未分類

読書家の本買取

中学生の頃、毎月読んだ本の冊数の順位付けがありました。図書委員をしていたこともあり、1位になりたくて本をたくさん読むようになり、大人になってからも本の無い生活は考えられません。

最近の悩みはどんな本を読むかということです。好きなものを読めばいいじゃないかと言われそうですが、情報が多すぎるため、なかなか選ぶのに苦労します。自分がいつも続けて読んでいる定番の本や作家さんはいいとして、新しいジャンルや読んだことのない作家さんは迷います。

そこで最近やりだしたのが「芋釣る式読書」です。読んだ本の中でさりげなく出てくる書名や作家さんなどを選んで読むようにしています。中には映画名や映画の中のセリフが出てくると、その映画も観ることもあります。

なんとなく選んでいた時より、借りた、買ったものを途中で興味を失くして読まずじまいということがなくなりました。

読書を楽しむ、続けるコツは興味の趣くままにという感じでしょうか。

いつも良い本との出会いを求めて読書を楽しんでいます。

最近「本屋さんがどうしても届けたいこの一冊」という本を購入しましたが、紹介されている本のチョイスはさすがという感じでしたが、なにより本を愛する本屋の店員さんたちの紹介文に感動してしまいました。

こんな風に気に入った本を次々に買っているとどんどん本がたまってきます。
本棚も満員になり、本を床に積み上げてしまったりします。
そこで、もう読まない本は本買取してもらうことにします。
本買取比較 | 本を売るのにおすすめの高価買取業者を紹介